代表  齋藤俊幸
所在地 長野市中越1-13-17
☎   026‐403‐0746
FAX   026‐259‐7939
    026‐403‐2078
今年の目標
1.申請取次行政書士(出入国在留管理)8月
2.成年後見人の候補者資格8月
3.育成就労制度の外部監査人資格9月
  などの資格をゲットする。
まずは、お悩み事を「お問い合わせフォーム」にてお知らせください!!
もちろん、無料です。お気軽にどうぞ。お待ちしております。
トピックス
配偶者ビザ申請では「質問書」という書類があり、それに回答しなければなりません。
初めて知り合った時期・いきさつ・場所・離婚歴など文書で説明します。
最近の悩み事
特定行政書士の受験
行政書士さいとう俊幸事務所でした

自己紹介いたします

お問い合わせフォーム

氏名必須
メールアドレス必須
お問い合わせ内容必須
お問い合わせ内容によっては公序良俗違反等の記述には、回答できない場合もございますのであらかじめご了承ください。
お問い合わせから、一両日中に、返信いたします。よろしくお願いいたします。
恐れ入りますが、お問い合わせ内容には「お住いの県、市町村」までのご記載いただきたいと存じます。
個人情報は一切業務以外に利用することはございません。ご安心ください。
プライバシーポリシーにご同意の上、お問い合わせ内容の確認に進んでください。
はじめまして。

「行政書士事務所」代表の齋藤俊幸と申します。
当ホームページにお越しいただきありがとうございます。


最初に

自己紹介&重点項目について

コメントさせていただきます.

私の両親は、長野県の蓼科高原で農場を経営しておりました。そのため、幼少から高校までは家の農場を早朝から休日や夏休みなど手伝いながら育ちました。そんな環境が影響したのでしょうか、自然科学に興味があり、大学は農学部を目指しました。東京6大学のラグビーの早明戦をみてからか、自分も国立競技場で生徒として応援したいと思い、明治大学の農学部へ進学致しました。サークルは柔道同好会に所属し何とか「黒帯」有段者になりました。そこでのサークル活動はとても意義深いものでした。卒業後は、Uターンして当時の長野県経済連に入会し、日本の食と農を守るために日々尽力してまいりました。その当時、組織再編により全農と組織統合となり、東京大手町の箱根駅伝のスタート地点、読売新聞ビル近くの全農ビルに勤務いたしました。その後、長野県にもどり全農長野の子会社の代表や全農長野の部長職などを務めました。


定年退職後の再就職では、宅建士の資格やFP二級、競売取扱主任者の資格を生かし不動産会社に勤務し、土地建物の売買を経験する中で、「行政書士」に出会う機会があり、それがきっかけとなり行政書士の国家試験に挑戦し合格することができ、今回、自分の事務所を開設する運びとなりました。


そして、行政書士の幅広い業務の中で、人手不足の中小企業の技能実習生問題を耳にし、外国人の就労ビザに注目しました。来年の4月から育成就労制度が始まり、監理団体は非営利の「監理支援機関」として許可制の下で再編され、受入企業の指導監督と外国人本人の支援を一体的に担う中核機関となるとされています。監査支援機関は「外部監査人」の設置が必須(義務)とされます。外部監査人は、単に外部の人であれば良いわけではありません。高度な専門性と知識が求められます。弁護士や行政書士などの有資格者や、出入国・労働関係法令に高度な知見を持つ専門家(大学教授等)である必要があります。そうした外部監査人の仕事に注目し、9月に研修の受講を予定しております。資格取得後は外部監査人として、世のため人のために尽くし、社会貢献したいと思います。関係諸機関の皆様に置かれましては、よろしくお願いいたします。